白雪姫の実写版なのに白くない理由!女優レイチェルゼグラーに対する評判は?

ディズニーの『白雪姫』といえば、誰もが知っている名作の1つですよね。
しかし、実写版の主人公を演じる女優、レイチェルゼグラーの肌の色が白くないことが話題になっています。
ディズニーのファンとしては、彼女の評判もとても気になるところ。
ここでは、
- 白雪姫の実写版なのに白くない理由!
- 女優レイチェルゼグラーに対する評判は?
これらについて迫ります!
レイチェルゼグラーのファンからの期待値についても、ご紹介しますね!

とっても素敵な女優さんだけど、白雪姫のイメージに合うかな?
白雪姫の実写版なのに白くない理由!
白雪姫のここの動きのモノマネをするのが好きです🍎 pic.twitter.com/8vSS7PzbjP
— かすみん (@kasuminMovie) February 27, 2025
『白雪姫』の原作はグリム童話ですが、その冒頭に彼女が生まれる前の物語があることをご存じですか?
とある雪の日に、実母である女王様が黒檀の枠の窓辺で縫物をしていたところ、針で指を刺してしまいます。

白雪姫の本当のお母さんが登場するんだね!
積もった雪の上に指先から落ちた血が点々と散るのを見て、女王様は思いました。
「黒檀のような黒髪に血のように赤い頬、雪のように肌の白い子供が欲しい」
そして望んだとおりのお姫様が生まれ、その肌の白さか「白雪姫」と名付けられたのです。
このことから、ディズニーアニメ版の姫の容姿は、原作に忠実に描かれていたことがわかりますね。

魔法の鏡も、姫の肌の白さを褒めていたよね。
しかし実写版の白雪姫役に起用された女優の肌は白くなく、どちらかというと小麦色に近いように見えます。
肌の白さは名前の由来でもあるはずなのに、なぜこの女優が選ばれたのでしょうか?
「ポリコレ」に配慮して起用された?
実写版リトルマーメイドは面白かったし別にアリエルが黒人になっても気にならなかったけど白雪姫は見る気にならない
— とむを。🐈 (@totthi_03) January 3, 2025
ポリコレはまじ気にならないけどストーリーが全然違うのは嫌だ pic.twitter.com/2Lp6eQGKFd
ポリコレとは「ポリティカル・コレクトネス」の略。
これは人種や性別、体型などの違いによる偏見や差別のない、中立的な表現を使用することを指しています。
例えば最近では、色鉛筆やクレヨンから「肌色」という表記がなくなっていますが、これもポリコレの1つと言えるでしょう。

肌の色は1人1人違うもんね。
『白雪姫』の他『リトルマーメイド』のアリエル役に白くない女優が起用されたのも、このポリコレに配慮したものだという声が少なくありません。
多様性の時代とはいえ、原作のイメージを覆すことへの批判も多く、論争を呼び起こしました。

白雪姫=白い肌っていうイメージは、根強いものがあると思うよ。
しかし、実写版では主人公の名前の由来がアニメ版とは違うということを、レイチェル自身が明言していました。
今作では、「白雪姫」という名前は肌の白さからではなく、赤ちゃんの時にものすごい吹雪の中を生き抜いたことに由来しているのだとか。
過酷な状況にも耐えた彼女の強い生命力をいつまでも覚えていたい、という両親の願いから名付けられたのだそうです。

肌の色からきた名前じゃないなら、演じる人も白い肌である必要はないね!
またヒロイン役のオーディションには人種の制限が設けられておらず、多様性に対する配慮がゼロであったとは言い切れません。
しかし、厳正なオーディションを勝ち抜いたレイチェルゼグラーには、その内面の強さを感じさせる素晴らしい魅力があったのでしょう。
肌の色を抜きにしても、彼女こそが白雪姫役にぴったりだったんですね。
白雪姫の性格がアニメ版とは違う!
実写版の白雪姫🍎 pic.twitter.com/K0Yi5bNKRL
— ディズニーワールドファン.JP (@DisneyWorldJp) October 27, 2023
実写版とアニメ版とではストーリーが違うことも話題になっていますが、実は白雪姫の性格も違うんです。
アニメ版のストーリーは、毒リンゴの呪いで眠ってしまった姫が王子様のキスで目覚めるなど、ロマンチックなイメージがありますよね。
主人公の性格も、穏やかで控えめな印象をもっている人が多いのではないでしょうか。

ディズニープリンセスの中でも、1番おとなしそう・・・。
しかし実写版は、公開されたあらすじや予告動画から以下のような様子がうかがえます。
- 姫は、闇に包まれた王国をかつての平和な国に戻そうとしている。
- 魔法の鏡が称えるのは、姫の「内面の美しさ」。
- 姫が囚われていた男性の縄を解き、逃がしてあげる場面がある。
- 「隠れるのはやめる」という姫の台詞。
こうしてみると、アニメ版にはなかった設定やスリリングな場面がありそうですね。

もしかして、アクションシーンがあったりするのかな・・・?
特に囚人を逃がしてあげるというのは、かなりの度胸と行動力が必要と思われ、それをやってのける彼女の強さを感じました。
そして最も印象的だったのは、「隠れるのはやめる」という台詞。
そもそも彼女は継母の女王に命を狙われ、森に身を隠していたはず。
なのにそれをやめてしまうということは、自分の命を危険に晒すことになりかねません。

そこまでして、王国を救いたいと思っているってこと?
私はこれらのことから、実写版白雪姫は「意思が強く、行動力のある女性」という印象を持ちました。
その一方で、小人たちの小屋でダンスを踊ったり森の動物たちと戯れる様子は、アニメ版の可憐なお姫様そのもの。
レイチェルはきっと、アニメ版の可愛らしさと実写版の内面の強さを兼ね備えた女優なのでしょうね!
【白雪姫】女優レイチェルゼグラーに対する評判は?
休憩時間で刻んで観てた「シャザム!〜神々の怒り〜」完走。
— ユガワタ (@oyu_kaeru) January 18, 2024
アンテアことレイチェルゼグラーが可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
感想は以上です。 pic.twitter.com/fDm274fD9b
レイチェル・ゼグラーは、ポーランド系の父親とコロンビア系の母親の間に生まれた、ラテン系の女優。
2015年からYouTubeに歌唱動画を投稿するなど、歌手としても活動しています。
実写版白雪姫はミュージカル要素もふんだんに盛り込まれていますから、彼女の歌声も楽しみですね。

歌唱力の高さには定評があって、すごくきれいな歌声なんだよ。
また、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ウエスト・サイド・ストーリー』では、約3万人の候補者の中から見事主人公に抜擢されました。
この作品でゴールデングローブ賞を受賞するなど、その実力も高く評価されています。

ゴールデングローブ賞だなんて、すごい女優さんなんだね!
その一方で発言がたびたび炎上するなど、ちょっと「お騒がせ女優」っぽいところもあるレイチェル。
そんな彼女を、世間はどのように評価しているのでしょうか?
作品に対するコメントが大炎上?
白雪姫役のレイチェルゼグラーが、これまでの問題発言に対してインタビューされても、無難な受け答えをしている…
— ゾノの映画トーク (@otakunoyamati) February 26, 2025
俺の知ってるゼグラーネキなら、ここでお気持ち表明(暴言)をかましてくれたはずなのに… pic.twitter.com/KjwyQSLMKn
残念なことに、レイチェルに対して「白雪姫役にふさわしくない」という意見も少なくありません。
その理由は肌の色の問題と同時に、彼女がアニメ版に対して以下のような発言をしたことにあります。
- 「アニメ版の白雪姫は嫌い」
- 「時代遅れで、変な話」
- 「王子様は白雪姫のストーカー」
これによって、アニメを愛しているファンからは不満が続出して大炎上。
「主演映画の元となった作品に対するリスペクトが足りない」など、批判を受ける結果となってしまいました。

たしかにどの発言もアニメ版に対して否定的だね・・・。
「原作への愛がある俳優さんに演じてもらいたい」というファンの心理はよくわかりますが、実写版はアニメ版とはストーリーも主人公の性格も違います。
彼女は彼女なりに、現代的な新しい白雪姫を作品の中で表現したかったのかも知れませんね。

実写版で描かれる姫は、みんなのリーダーになるような存在なんだって。
またレイチェルはSNSなどでの政治的な発言も多く、時にそれが過激であるために批判を浴びることもありました。
それが「お騒がせ女優」というイメージにつながってしまい、優しく可憐なプリンセスのイメージにそぐわないと思われているんですね・・・。

発言は自由だけど、ちょっと心配になっちゃうな。
ファンからは歌声が絶賛されている!
レイチェル・ゼグラーの歌唱力の高さはウエスト・サイド・ストーリーとハンガー・ゲーム0で確認済みだから、白雪姫には期待しかない pic.twitter.com/jGTiYpwVeT
— Snow Flat /スノー・フラット (@Snow_Flat_Film) February 25, 2025
批判が多いレイチェルゼグラーですが、彼女の演じる白雪姫に期待する声ももちろんたくさんあるんです!
前述した通り、演技力や歌唱力の高さはゴールデングローブ賞を受賞したことにより証明されましたよね。
予告動画でも彼女の歌声が1部公開されていますが、その美しさには絶賛の声が上がっています。
アニメ版でも姫が歌うシーンはとても印象的なので、実写版でどのように再現されるのか楽しみですね!

歌声が好きって言うファンも多いんだよ。
レイチェルの顔立ちについても賛否両論ありますが、彼女は自分の顔に個性的な魅力があることを自認しています。
笑顔がキュートな彼女は、たしかに王道の美人ではないかも知れません。
それでも見た相手を惹きつける独特の雰囲気を持っていると、自分の良い所を認めているんです。

自分の魅力を理解するのって大事なことよね。
このような考え方に共感する人は多いでしょうし、実写版白雪姫の現代的なキャラクターにマッチする部分なのではないでしょうか?
まとめ
レイチェルゼグラーの白雪姫は 普通にぴったりだと思うが、
— HIROMASA JET🦸MAAN (@hiromasajetmaan) April 14, 2023
これもラテン系だから という理由で批判があるけど
これは流石に人種気にし過ぎじゃね?
そもそも批判してる人はレイチェルゼグラーをよく知らないと思う pic.twitter.com/RKrUVNUPGr
白雪姫の実写版の主人公に白くない女優レイチェルゼグラーが選ばれたのには、様々な理由がありましたね。
しかし、ディズニーファンからの評判はちょっと厳しいものでした。
- 白雪姫の実写版なのに白くない理由!
- 名前の由来が「肌が雪のように白いから」ではない。
- 現代風にアレンジされた主人公のイメージに合う女優が選ばれた。
- 女優レイチェルゼグラーに対する評判は?
- アニメ版に対する彼女のコメントが炎上し、良くない印象を持つ人もいる。
- 美しい歌声やキュートな笑顔が人気。
彼女のファンでなくても、その歌声にはうっとりしてしまうほど。
そんな素晴らしい歌や踊りで綴られる新しい白雪姫がどのような物語なのか、楽しみですね!

かっこいい白雪姫が見られるかも!