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塔の上のラプンツェル

ラプンツェルの誕生日は11月12日と11月24日どっち?なぜ違うのか理由も紹介

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天真爛漫なディズニープリンセス、ラプンツェル。

彼女の誕生日は11月12日と11月24日のどちらなのでしょうか?

なぜ違う日付で言及されるのか、理由も分かるとスッキリしますよね。

なんで違う日が出てくるんだろう?

今回の記事では以下の2点を中心にお伝えしていきます。

ポイント
  • ラプンツェルの誕生日は11月12日と11月24日どっち?
  • なぜ違う日が出てきたのか理由も紹介

正しい誕生日を知って、盛大にお祝いしましょう♪

ラプンツェルの誕生日は11月12日と11月24日のどっちが正しいの?

映画『塔の上のラプンツェル』が公開されたのは2010年11月24日

公には、この日が彼女の誕生日として認識されることが多いです。

スクリーンデビューの日が誕生日なんだね!

まずは、なぜ11月24日と言われているのか理由を掘り下げていきたいと思います。

上映開始の日が誕生日とされるのはなぜかについても触れていきますので、ご覧くださいね。

11月24日と言われる理由は?

ラプンツェルの誕生日が11月24日である主な理由は、映画がアメリカでリリースされた日だからといわれています。

ディズニー50作品目の長編作品で、3Dアニメーションとしては初めてのプリンセスストーリー。

大きな注目を浴びたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

映画館、結構混んでたよ~。

調べたところ、理由はもう一つありました。

劇中で、自分の誕生日について夜空に沢山の灯が放たれると話し、ユージーンと塔を抜け出して見に行きますよね。

このロマンチックなシーンにはモデルとなる祭りがタイにあり、それが関係しているようです。

タイのランタン祭りは毎年10月末~11月末に開催されているんだって。

ディズニー側が実際のお祭りの開催期間に合わせて公開日を設定しているかもしれないと考えたら、ニクいですよね!

タイへのリスペクトすら感じる演出です。

スクリーンデビュー日=誕生日の理由は?

ディズニーでは、映画の公開日がそのキャラクターの誕生日としてお祝いされることがよくありますよね。

例えば、われらがミッキーの誕生日は11月18日ですが、これは短編アニメーション映画「蒸気船ウィリー」がリリースされた日。

スクリーンデビューの日を誕生日とすることで、キャラクター達の人生が進みだしたことを記念する意味合いがあると考えられます。

たしかにわかりやすい!

また、ファンにとっても覚えやすいので、毎年忘れずにお祝いできますよね。

一方、映画公開日とは別に、物語の中で誕生日が設定されているキャラクターもいました。

「アナと雪の女王」の姉妹はそれぞれ、エルサが12月22日、アナが6月21日で、デビューの11月27日とは異なります。

スピンオフでエルサがアナの誕生日会を企画していたけど、そういえばひまわりの季節だったよ。

ただ、これは映画の中での設定であり、覚えておくのはスクリーンデビュー日でよさそうですよ。

それにしても、お祝いする日を2つ持ってるなんて羨ましすぎます!

ケーキいっぱい食べれるね♪

【ラプンツェルの誕生日】なぜ違うのか理由も調べてみた

ところで、11月12日以外にも、ラプンツェルの誕生日についてはいろいろな日付が出てきました。

面白いことに、共通しているのはどれも12日であるという点。

そこには様々な理由がありそうだという事が判明しましたよ!

早く知りた~い!

理由
  1. 日本の公開日が3月12日だから混ざった説!
  2. 海外ファンの中に5月12日に設定している人がいる?
  3. 劇中での様子から勘違いした?

主に上記の3つに絞って、それぞれ解説していきましょう。

①日本の公開日が3月12日だから混ざった説!

先ほどお伝えしたように、ラプンツェルの誕生日はアメリカでのスクリーンデビュー日。

日本では約4か月後の2012年3月12日に公開されており、日付を混ぜて覚えた人が多かったのではないか、と推測されます。

なんでか11月は合ってたんだね~。

上映が始まってからわずか9週間で25億円以上もの興行収入を得たことからも、どれだけ多くの人が鑑賞を楽しみにしていたのかが伺えますね。

当時の印象がそのまま誕生日のイメージに結び付いた、という事なのかもしれません。

②海外ファンの中に5月12日に設定している人がいる?

調査したところ、海外には5月12日こそが本当の誕生日だと信じている人が少なからずいるようでした。

なぜなのか理由まではつかめなかったのですが、ファンたちの間で独自の解釈がなされて日付が広まることもあるのだとか。

もしくは、過去にディズニー等で、ラプンツェルの誕生日を祝うイベントが開催された可能性もあります。

それはあるかも!

いずれにしても、本当の日付について白熱した議論が展開されるほど、人気のあるプリンセスであることは間違いありませんね!

③劇中での様子から勘違いした?

風景やランタンのシーンから、12日なのでは?との解釈に至ったケースもありました。

ランタンについては、記事の序盤でタイのお祭りが元になっているとお伝えしています。

この祭事、10月末~11月末に行われているのですが、たしかに11月12日も当てはまりますよね。

これはうなずけるね。

また、物語の舞台は「コロナ王国」という太陽に近い架空の国。

木々の緑や風景から夏に近い雰囲気が感じられ、そこからなぜか12日だと考えた人がいたようですよ。

12という数字に暖かさを感じたのかな?

まとめ

ラプンツェルの誕生日は11月12日と11月24日のどちらが正解なのか、なぜ違う日付で言及されるのか、理由もご紹介しました。

まとめ
  • ラプンツェルの誕生日は11月12日と11月24日どっち?
    ⇒11月24日
  • なぜ違う日が出てきたのか理由も紹介
    ⇒理由は様々だが、ファン独自の解釈によるところが大きい

誕生日に関係するシーン、いくつあるかなあ。

次に映画を見るときは、12日を連想させる場面があるかにも注目しながら鑑賞したいと思います!

この記事が、物語をより楽しむきっかけになりますように♪

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