ライオンキング『ナラ』の父親は誰?シンバとの再会シーンから考察

ライオンキングのナラの父親が、誰なのか気になる人も多いのでは?
シンバとの再会シーンから、考察してみました。

確かに作品の中では、誰か分からないよね。
今回は、こちらが見どころとなっています!
- ライオンキングのナラの父親は誰か
- シンバとの再会シーンから考察
野生のライオンの習性も参考にしながら、解説していきますのでお楽しみに♪
ライオンキング『ナラ』の父親は誰?
“Lion King”(オリジナル英語版+字幕なし):
— 大澤遼 / Camino de Tokio (@y_yt) July 10, 2020
シンバがムファサの唯一の子どもということになるよね。
でも、シンバの未来の結婚相手であるナラの父親は誰なの? この群には雄のライオンはこのスカーとムファサしかいないんですけど。。。(そんなことを気にしていたら、この映画は観れないけどね) pic.twitter.com/HYwD1PoQT6
ナラの父親の名前について、公式では明確に発表されていません。
しかし調査してみると、ムファサが父親である可能性が高いことが分かってきました。

え!?でも彼はシンバの父親でしょ?
ライオンは一夫多妻のいきものなので、シンバと異母兄弟でもおかしくはありません。
実際のライオンの特性も生かして、物語が作られているようですね!
父親はムファサ!
ライオンキングってムファサの二世代前まで設定あんのかよ 笑
— ただのエモにすと (@d_withme) January 18, 2015
あとナラの父親が不明になってるけど、プライドランドのボスはムファサだからナラとシンバは異母兄妹だよ pic.twitter.com/YNrKf0IsJ3
ナラがムファサの娘だとの意見はネット上で多く見られるものの、シンバと同じ父親を持つことについて疑問に思う人も。
そもそもこの物語の中でオスは、ムファサと彼の弟であるスカーしか出てきません。
スカーはハイエナ達とつるんで他の群れとは距離を置いていますが、基本的にライオンは群れになって生活をするいきもの。

ちなみに狩りは、メスの仕事なんだって!
大人になったオスは自ら群れをつくるのですが、そのリーダー以外は皆メスなのだとか。
シンバとナラは同じ群れにおり、他にオスの姿がないことからムファサの子である可能性が高いと考察できますね。

やっぱり、そうなるのかぁ〜。
父親は同じでも、母親はそれぞれ違うことは作品でもお分かりの通り。
となると、ライオンは一夫多妻制なのでしょうか。
次のトピックで詳しく説明していきたいと思います!
ライオンは一夫多妻制なの?
ライオンキング見て思ったんだけど、普通、ライオンの群れって、オス一頭に複数のメスの一夫多妻制じゃなかったっけ?
— メイジー (@maisie_fantasy) July 20, 2019
と言うことは、シンバとナラは腹違いの兄妹???#ライオンキング pic.twitter.com/Nm6NXTgRzb
「ライオンキング」に出てくるアフリカライオンは、一夫多妻制の集団。
物語ではムファサがリーダーとなって、他のメスたちやこどもたちを取りまとめています。

じゃあその群れの子はほぼ彼の子ってこと?
作中でライオンのこどもはシンバとナラだけしか出てこないので、彼が父親であることは有力と言えるでしょう。
ちなみに野生のライオンの場合、他の群れからやってきた親子は、母親とこどもが受け入れられても父親は群れには入ることは許されません。
そのため父親だけ去っていく、または殺されてしまうこともあるのだとか。

まさに弱肉強食の世界!
本来のライオンの特徴も捉えつつ、ディズニーファンタジー要素を盛り込んで制作されていることがよく分かりますよね!
【ライオンキング】シンバとの再会シーンで考察!
シンバ、くそかわええ(´◉◞◟◉`)ナラとの再会は、毎回クック肌。シンバ出てくるパレまたやんないかなーー pic.twitter.com/lAqSLdKgxN
— お͓̽でこ͓̽ちゃꩢ (@xxdecosakuxx) July 10, 2014
続いて、シンバとの再会シーンからナラの父親について考察していってみましょう。
シンバが群れを追い出されてしばらくして、偶然ふたりは再会しますよね。
その時、群れに戻って王になるかどうかで言い合いになってしまい、シンバはナラに親父に似てきたという発言をするのです。

この言葉引っかかるね!
これは父親が同じであるという意味にも感じとれますよね。
またこの物語は、ライオンの生態をきちんと反映させているというのはお伝えした通り。
つまりシンバとナラが同じ父親でも矛盾はなく、恋愛関係になる未来も描かれているのですね。
シンバの発言について解説!
とにかく、子供時代のシンバとナラが可愛い☺️🧡✨🧡✨
— もちだんご (@babuchan20193) June 24, 2024
一緒に遊んだり冒険したり、ふざけたりしていたふたりが大人になって再会し、プライドランドの王と妃に成長する姿は最高🥲🌿✨🌿✨
そして、シンバとナラの娘・キアラと息子のカイオンに生命と家族の愛が引き継がれていく展開も大好き💛💛 pic.twitter.com/bgpTksJ03K
大人になったナラがシンバと再会し、彼を王にしようと言い合いになるシーンがありますよね。
そこでのシンバの「親父に似てきたな」という発言こそ、ムファサが彼女の父親であることを証明しているのではないでしょうか!

同じ父親だからこその言い方よね。
ただの幼馴染にそんな言い方はしないでしょうし、彼女もそれに対して「お父さんもがっかりよ」と言い返しています。
これはムファサのことを言っていると、文章から考察することができます。

確かに流れから考えると、同じ父親を言っているのかなって思う。
小さい時は幼馴染の雰囲気があり、この言い合いのシーンは兄妹のようでもあるふたり。
この後のシーンは完全に恋仲になっていて関係が二転三転していますが、ライオンの世界ではこのような展開もあり得るのだとか!

狭い世界だからあり得る話なのかな。
ライオンの生態にも関係している?
#アフリカの動物#孤独の雄ライオン
— mzeeshimba (@mzeeshimba05) March 7, 2021
若い雄ライオン🦁は時期が
くると群れを追い出される。
サバンナを放浪しながら、
他の群れの雄ライオンに
戦いを挑みそれに打ち勝た
なければ一生、放浪と言う
宿命を背負う。群れの乗っ
取りは子孫を残す為。
ライオン🦁の雄もたいへん
ですね。 pic.twitter.com/YOdkbkgKdb
この再会のシーンでは、実際のライオンの生態が深く関係しています。
ライオンの特性として、群れのリーダーが交代する時は前のリーダーの子どもは追い出されるか殺されてしまうのだとか。
物語でもスカーがムファサを殺し、その息子を群れから追い出しましたよね。

それで、ふたりは何年後かに再会をするんだもんね。
最終的にはスカーを倒し、王の座を取り返してシンバとナラは群れに戻ってきました。
野生のライオンも、このように若いライオンが群れを乗っ取りリーダーとなることがあるのだとか。
作品をよく観てみると、しっかりその特徴を反映させていることが分かります。

ファンタジーだけど、ライオンの習性を変えていないのがいいね!
ライオンのこのような特性を知ると、ナラの父親はムファサであるということがより濃厚になりますよね。
まとめ
プライドランドに大人のオスライオンはムファサとスカーしかいない。となるとナラの父親はムファサと考えるのが普通。つまりシンバとナラは近親相姦したことになる。性的多様性の時代を先取りしてるね #ライオンキング pic.twitter.com/OJkmTFjZ27
— 嘘松スレイヤーネオス (@CapsToday) July 19, 2019
今回は、「ライオンキング」のナラの父親は誰なのか、シンバとの再会シーンからも考察してみました!
- ライオンキングのナラの父親は誰か
- ムファサ
- シンバとの再会シーンから考察
- シンバの父親に似てきたという発言が、父親がムファサであることを意味しているのではないか

調べれば調べるほど、ムファサが父親に思えてきた。
また鑑賞する機会があれば、ライオンの習性が物語に組み込まれているという点にも注目してみると、さらに面白く感じるかもしれませんね♪