アナ雪はどこの国がモデル?舞台の元ネタとなった場所やエルサの名前の由来も解説

「アナ雪」はどこの国がモデル、舞台となったかをご存じですか。
元ネタになった地やエルサの名前の由来もご紹介いたします。

エルサにも由来があるの?
この記事で分かることは以下の通りです。
- 「アナ雪」はどこの国がモデルなの?
- 舞台、元ネタになった地をご紹介!
- エルサの名前の由来になった地がある?
この記事を読み終わるころには、みなさんも「アナ雪」がますます好きになっているはずですよ。
【アナ雪】どこの国がモデルなの?
ベルゲンはノルウェー西海岸に面したヴェストラン地方の都市。13世紀にドイツ商人によって建てられた、まるで迷路の様な木造倉庫群ブリッゲンは世界遺産に登録されています。 三角の屋根のカラフルなベルゲンの街並みは「アナと雪の女王」の舞台、アランデール王国のモデルになっているそう。 pic.twitter.com/xfeDm3AIhR
— Minnie(ミニー)🌐com (@minniethx) November 19, 2021
「アナ雪」は北欧の国、ノルウェーがモデルとなっています。
美しい雪景色だけでなく、アレンデール王国全体の雰囲気や作中に登場する街並みも参考にされていますよ。

映画のシーンを思い出してみよう。
また雰囲気や街並みだけでなく、映画で描かれている建物自体もノルウェーにあるものをモデルにしているようです。
映画内での統一された雰囲気に納得がいきますね。
ノルウェーが舞台!
昨年の今頃はノルウェーLiveでした。左の写真は夜8時頃。白夜か?完璧な闇にはなりません。右はお昼前なのに空はずっとこんな感じ。でも今見ても、ここは『アナと雪の女王』のモチーフになった街だけあって細部まで建物のデザインが素敵。 pic.twitter.com/aQ6tG4a3XC
— Mioko Yamaguchi/山口美央子 (@MiokoYamaguchi) November 10, 2024
「アナ雪」のモデルになった地は、ノルウェー。
北欧にある国で、美しい自然の景色や雪景色をイメージする方が多いのではないでしょうか。
「アナ雪」はアレンデール王国を中心とした物語が展開されますね。
このアレンデール王国という国名は、ノルウェーの南東部にあるアーレンダールという場所から着想を得ているのだとか。

名前がそっくり!
街並みが美しく、まさに「アナ雪」の世界!
アナが歌を歌いながら、街を歩いているのが想像できますよ。
アレンデール城にもモデルがある!
『アナと雪の女王』の映画やディズニーシー新エリアで見られるお城の独特な美しさは、ノルウェーにある中世から残る木造の教会をモデルにしています。
— Azumoff (@Azumoff_lchabod) May 24, 2024
本物のお城ではなくあえて教会をモデルにして魔法や北欧感を見事にデザインするセンス、好きです。 pic.twitter.com/bYVflTNivk
アナやエルサが暮らす、アレンデール城にもちゃんと参考になった建物があることをご存じですか。
アレンデール城もノルウェーにある建物がモデルとなっており、首都オスロにあるアーケシュフース城が有名。
この城の外観の色味や雰囲気が確かにアレンデール城に似ているますよ。

まさにアレンデール城そのものです。
また、エルサが女王になるための戴冠式の様子はノルウェーのスターヴ教会が参考になっています。
木造の教会で、壁の色味や尖った屋根も「アナ雪」の一場面を想像させてくれますね。
徹底的にノルウェーの世界観にこだわったことが分かりました!
【アナ雪】舞台の元ネタとなった場所とエルサの名前の由来を解説!
アナ雪のモデルとされてる
— ナベ爺 (@FdcPlay) January 9, 2016
ベルゲンのブリッゲン地区 pic.twitter.com/aUBhDuLkYM
ここまでご紹介した場所以外にも「アナ雪」に登場する地で、モデルになった場所はあります。
それはノルウェーにある、ベルゲンのブリッゲン地区とネーロイ・フィヨルドという場所。
作品で描かれている景色や、思わず一緒に歌いたくなってしまうあのシーンにも参考になった場所がありますよ。

映画のシーンを想像できるかな?
ノルウェーが主なモデルとなった土地ですが、この国以外でもエルサルバドルという国が参考にされたよう。
その国は、エルサの名前の由来にもなっています。
元ネタになった場所をご紹介!
アナと雪の女王 アレンデールの街並みはノルウェーのブリッゲン地区がモデルになってるよって話。
— 流奈❄️🦑海底の女王 (@mobilis_in_5150) October 29, 2024
特徴的な三角屋根が軒並み揃うアレンデールの街。先日、アレンデールはノルウェー建築を参考にしていると紹介したが、この街並みも例外ではない。
↓続 pic.twitter.com/c7imTrV5Ee
「アナ雪」の元ネタになった場所を2つご紹介しましょう。

どんな場所かな。
元ネタになった場所は以下の通りです。
- ベルゲンのブリッゲン地区
- ネーロイ・フィヨルド
ブリッゲン地区はノルウェーのベルゲンの中央に位置する港町。
カラフルな色の外壁や屋根が、ずらりと並んでいるのが印象的で、かわいらしい雰囲気ですね。
世界遺産に登録されており、その街並みを一度は写真に収めたい人が多くいるのだとか。
この場所はアナとハンスが出会い、結婚を約束するシーンの参考になっています。

カラフルな外観がかわいすぎる!
美しい街並みを見ると、どこからかアナとハンスが飛び出てくるのが想像できそうですね。
またネーロイ・フィヨルドもモデルとなっており「アナ雪」の全体的な雰囲気を感じることができます。
フィヨルドとは氷河が作り出した複雑で唯一無二の地形のことで、その場所に立つだけで映画の世界に入ったような感覚になりますよ。

まさに圧巻です。
この地も世界遺産に登録されており、人生で一度は訪れたいという声もありました。
エルサの名前は地名が由来?
無事宿に到着🙌昨夜眠る前に、宿の近くをちょっぴりおさんぽ
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) July 10, 2019
ほお…!これが世界遺産の湖畔の街・ベルゲンですか…!かわいい…!!大自然フィヨルド観光の玄関口らしい🇳🇴
この街がアナ雪のアレンデール王国のモデルって噂を聞いたんだけど、本当…?誰か知っていますか?❄️❄️#ノルウェー7days pic.twitter.com/40i8TJXVtz
エルサの名前の由来になった地名は、エルサルバドルという中央アメリカにある国。
名前の由来になっただけで、物語の中心はノルウェーをモデルしたアレンデール王国です。
国名の頭の3文字を取っただけのよう。

エルサルバドルって国は初めて知ったなぁ。
ちなみに、エルサルバドルは「アナ雪」の雰囲気とは違い、治安が不安定な国なのです。
なぜこの国から名前を取ったのかは不明ですが、エルサルバドルについてちょっと知りたくなってきますね。
まとめ
アナ雪のフローズンジャーニーで我が家にあるものと似てる木製の蓋付きビアマグを見つけて嬉しかった☺️❄️
— アジ@カワダーランド (@kawadarland) June 22, 2024
うちのは確かドイツ製なんだけどアレンデールの元ネタノルウェーとは場所的に近いし似た構造だったのかな? pic.twitter.com/fDmpNzBXzX
今回は「アナ雪」はどこの国のモデルなのか、舞台や元ネタになった地、エルサの名前の由来をご紹介いたしました。
- 「アナ雪」はどこの国がモデルなの?
→北欧のノルウェー - 舞台、元ネタになった地をご紹介!
→ベルゲンのブリッゲン地区
→ネーロイ・フィヨルド - エルサの名前の由来になった地がある?
→エルサルバドルという中央アメリカの国が由来
モデルとなった土地の写真を見ましたが、まさに「アナ雪」そのものの世界でした。

「アナ雪」が見たくなってきた!
聖地巡礼に旅行に出かけてみるのもいいかもしれませんね。