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リロ&スティッチ

リロ&スティッチの実写版が炎上?原作キャラと肌の色が違う理由とは?

リロ&スティッチ 実写版
zyunko
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2025年夏頃、リロ&スティッチの実写版が日本でも公開されることが決定しましたね。

しかし原作キャラと肌の色が違う点が炎上しているとのことで、その理由を調査してみました!

実写化であるあるの問題だね…。

そこで今回のポイントはこちら!

  • リロ&スティッチの実写版が炎上している理由
  • 原作キャラと肌の色が違うのはなぜか

なにが問題になっているのか、詳しく見ていきましょう!

リロ&スティッチの実写版が炎上?

まずは

実写のスティッチは完全CGで、声優はアニメと同じクリス・サンダースが担当することが発表されています。

その他のキャストは原作を忠実に再現するため、ハワイ出身の人を中心に起用しているのだとか。

無名の俳優が多いみたいだね!

しかしナニ役の俳優がネイティブハワイアンではなく、肌の色も明るくてナニっぽくないという炎上してしまっているのだとか…。

またデイヴィッド役に抜擢された俳優も不適切な発言をして降板になるという事態も起きました。

このあと他のキャストの情報とともに、彼女が炎上している理由を説明していきたいと思います。

実写版のキャスティングをご紹介!

それではまず、実写版の主要キャストをご紹介します!

主要キャスト一覧
  • リロ役…マイア・ケアロハ
  • ナニ役…シドニー・エリザベス・アグドン
  • デイヴィッド役…カイポット・デュボア

見事オーディションでリロ役を勝ち取ったのは、ハワイ出身のマイア・ケアロハ。


ディズニーはアニメ版リロを忠実に再現するため、いくつかの条件を提示してオーディションを開催しました。


その条件というのが「フラダンス、サーフィン、野生動物をこよなく愛する人」というもの。

この条件は、まさにリロそのものだね!

彼女はこれまで演技経験がないものの、リロが持つ純粋な人柄と重なる部分があったことから抜擢されました!

生粋のハワイアンであるマイア・ケアロハが演じるリロを観るのが、今からとても楽しみですね♪

続いて、ナニ役を演じるのはシドニー・エリザベス・アグドシ。

ハワイのカウアイ島出身で、演技も歌もできる俳優なのだそうです!

海外ドラマにも出演した経験があるんだって。

アニメーションのナニのように、強くて優しいお姉ちゃんを演じてくれることを期待したいですね。

最後にナニのボーイフレンド、デイヴィッド役に抜擢されたのは、カイポット・デュボア。

元々は違う俳優がキャスティングされていましたが、不適切発言から降板することになり、最終的に彼が選ばれました。

彼についてはまだあまり情報がなかったので、これから徐々に明かされていくのを楽しみに待ちましょう。

どんな人なのか知りたいよ〜。

デイヴィットといえばサーフィンが上手なので、その腕前にも注目したいですね!

炎上しているのはナニとデイヴィッド?

さて、実写版の俳優の中で非難の的となってしまっている1人が、ナニ役のシドニー・エリザベス・アグドン。

褐色の肌をしているアニメ版ナニとは違う色の肌である、というカラーリズムの点で炎上しています。

また彼女はハワイで生まれ育っているものの、先住民族の血筋ではないこともファンからは疑問の声が出ていました。

「純粋なハワイアン」を探していたはずの製作陣が彼女を選んだため、反感の声が相次いでいるのだとか。

この問題は難しいよね。。。

そしてもう1人が、元々デイヴィッド役として選ばれていたカヒアウ・マチャド。

彼もまた、アニメとは違う色の肌をしていてブーイングを受けていましたよ。

さらにSNSで問題発言を繰り返していたことが火に油を注ぐ形となり、降板させられました。

整った顔立ちは「王子様」を連想させ、どんなデイヴィッドが見られるのかワクワクしていたのですが、演じる彼自身が人種にこだわっていたのでは良い映画は作り上げられませんよね。

人類は皆平等のはず!

個人的には、肌がどんな色であれキャラクターの特徴をしっかり演じられるのであれば問題ないのではないかと思います。

新しく選ばれたカイポット・デュボアが、どんなデイヴィッドを私たちに届けてくれるのか見守りましょう!

【リロ&スティッチ】原作キャラと肌の色が違う理由とは?

ディズニーは、時代に合わせて多様性のある作品を生み出しています。

特に、近年では過去のアニメ映画の実写化が続々とされていますよね。

当時とは違う時代の流れになっていることもあり、原作とは違った肌の色をしたキャスティングがされることもしばしば。

確かに、20年前とは時代が違ってきてるもんね。

見た目にこだわらず、演技力や歌唱力など、そのキャラクターを最大限表現できる人材を採用しているのでしょうね。

今回も、「リロ&スティッチ」の実写版制作にあたり選ばれた俳優は、どの人もハワイにルーツを持っていましたよ。

実写化で重要視していることは?

この実写映画は、アニメーションと同じく「ハワイの伝統的な文化」を大切にして制作をしているのだとか。

そのため有名な俳優を起用するよりも、ハワイ出身の人に出演してもらう方向でキャスティングが進められていました。

ハワイの文化に根付いた人を探していたんだね!

その俳優がどれだけハワイの伝統を表現できるかという点に重きを置いているので、肌の色ではなく人柄を優先して決定したと推測できます。

アニメーションのキャラクターと容姿が似ているかというのは、実写化するにあたって重要な部分ではあるので、反感があるのはごもっとも。

しかしキャラクターの設定を全てスライドする必要はないのではないか、と個人的には思います。

アニメとは違うからこそ楽しめる部分もあり、それこそが実写版の醍醐味のはず。

賛否両論ありながらも、ディズニーならではの世界観で満足度の高い作品に仕上がることを期待したいですね!

うんうん、それぞれの意見があっていいよね。

肌の色はキャスティングに関係なかった!

それでは次に、なぜ世間からバッシングされると分かっていながら、原作の登場人物と肌の色が違うキャスティングをしたのかを考察していきます!

ご存じの人も多いかもしれませんが、カラーリズム問題は、この実写映画だけに限って起こったことではありません。

この問題はなかなか根が深いよね~…。

この動きは2023年にも見られ、実写版「リトルマーメイド」のアリエル役を演じたハリー・ベイリーもまた見た目が違うことで中傷を受けました。

ところが彼女の素晴らしい演技力と歌唱力によりバッシングの声は次第に減っていき、世界で賞賛の声が上がったのです。

実際、彼女が演じたアリエルを観た子供が「私みたい…」と目を輝かせていたというエピソードも。

本当にアリエルのような綺麗な歌声だった!

ディズニー映画は子供の夢を育むとともに、時代の変化にも合わせた多様性を大切にしています。

スティッチの実写でも、あえて人種差別やカラーリズムを意識したキャスティングをしたのかもしれませんね。

2025年3月に公開される「白雪姫」も、アニメとは違うラテン系の俳優が主役を務めることに対して否定的な声も聞かれます。

個性は残しつつ、変化があるっていうのは良いことだよね。

きっといつの時代も、アニメを実写化することにいい気持ちがしない人は一定数いるものなのでしょう。

公開前にマイナスなイメージを持たれていても、上映が始まれば肯定的な意見が増えていくのがディズニー映画のすごいところ。

今回の作品も、批判を吹き飛ばすような素敵な作品になるに違いありません。

まとめ

この記事では、リロ&スティッチの実写版が炎上しているのはなぜか、また原作の肌の色とは違う理由についてお話ししてきました!

  • リロ&スティッチの実写版が炎上している理由
    • ナニとデイヴィッドの肌の色がアニメ版と違うため
  • 原作キャラと肌の色が違うのはなぜか
    • 多様性を重視しているため

原作と違ったキャラクターを観られるのも楽しみだなぁ。

スティッチらしさは残しつつ、新しい部分を観ることができるのかなと思うと、今からとても楽しみな作品です!

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